九州の中部に位置し、西は不知火で名高い有明海に面しています。
みやま市高田町(旧三池郡高田町)や熊本県荒尾市、玉名郡南関町、同郡長洲町を含む独立した都市圏(大牟田都市圏)を形成しています。
福岡県の自治体では5番目に人口が多く、保健所政令市の一つでもあります。
かつては石炭を中心とした鉱工業都市「石炭の町」として三井三池炭鉱の石炭資源を背景とした石炭化学工業で栄え、1959年には最大人口208,887人を誇りましたが、エネルギー革命などにより従来の工業が衰退し、人口が減少しました。
なお、同炭鉱が1997年に閉山して以降は、環境リサイクル産業などの新興産業や、立地条件を生かした大牟田テクノパークへの企業誘致などに力を入れています。
大牟田市は日本のカルタ発祥の地でもあり、今から400年前、日本のカルタの歴史は大牟田から始まりました。
日本のカルタの歴史はポルトガル人の影響を受けて、16世紀の末ごろ、筑後の三池(現在の大牟田市)で作り始められたといわれています。
文献によれば、三池の人々たちによって作られたカルタは、絵柄の美しさや遊びの面白さなどから、全国に広がり、京の都では特にできのいいカルタのことを「三池」と呼んでいました。
また、大牟田が日本のカルタ発祥地であることを記念してできた全国唯一の公立カルタ博物館です。
大牟田の見どころは炭鉱の町というイメージ以外にも沢山あります。
モビリティおおむたはスポーツカー好きにはたまらない大牟田のレース場、モータースポーツファンに絶好のエキサイティングなサーキット場。全国大会も開催される本格的なジムカーナ、ダートトライアルコースがあります。
石炭産業科学館は日本最大の三池炭鉱の歴史と技術について長い間大牟田の象徴でもあった石炭をテーマに、人間のエネルギーそして地球環境を考える科学館。模擬坑道やエネルギー体験遊具など遊び感覚で楽しく学べる施設です。
また、三池炭鉱での出来事をまとめた映画も上映しています。
大牟田市動物園は動物と人との体験、ふれあい、学習の出来る福岡県南唯一の動物園です。
一番の見どころは、目にすれば幸せになれると言い伝えのあるホワイトタイガーのホワイティです。
宮浦石炭記念公園は蒸気の力強さを感じさせる巨大煙突がそびえ建っています。宮浦坑は明治20年に開坑、三池炭鉱の主力坑口として約4,000万トンの石炭を産出し、昭和43年に閉坑。ボイラー排煙施設の煙突は、国の登録文化財として、また炭坑節のシンボルとして大切に保存されています。
大蛇山は大牟田の勇壮な夏まつりです。200年以上の歴史をもつ大牟田を代表する夏まつり「大蛇山」。各地区から繰り出された長さ10メートル以上もある大蛇山が火煙を吐きながら街を練り歩く姿は圧巻です。彌剱神社と大牟田神社には大蛇山を保管し希望者に公開しています。
諏訪公園は大牟田最大の公園で親子でピクニック感覚で楽しめるレクリエーションゾーンです。健康増進・運動不足解消に最適のスポーツ休養ゾーン。二十日えびすなどのイベントも行われる分化交流ゾーンの3つにわかれ、それぞれの”癒し”に合わせた幅広い目的に対応しています。
定林寺は薄紫の花房を咲かせるアジサイが静寂な雰囲気を演出してくれています。あじさいの名所として知られる曹洞宗の寺院。別名「あじさい寺」とも呼ばれ、シーズンには薄紫の花房が雨にしっとりと映えます。
普光寺は歴史と伝説の山、三池山の中腹にある天台宗の古刹です。
樹齢400年といわれる「臥龍梅(がりゅうばい)」は、まるで地を這う龍のよう。県の天然記念物に指定されています。
道の駅「おおむた」花ぷらす館は花と緑のミュージアムは福岡県内で4番目となる道の駅「おおむた」が平成12年10月6日にオープンしました。花と緑をテーマに自然・人・地域とのふれあいの中で豊かな時間を提供し、健康で豊かな暮らしを提供します。
炭鉱の町から新しく変わりつつある大牟田市からのご相談がありました。
依頼者は来月結婚を控えた30歳の女性でした。相談の内容は結婚相手の彼の仕事帰りの素行調査をお願いしたいという事でした。
3ヶ月程前から携帯に電話すると電源が切れている事が多くなり、問い詰めると仕事だと言い反対に怒ってしまうそうです。
調査を直ぐに開始し勤務先から張り込み尾行をしていきました。
すると一人の女性と待ち合わせをして食事に行き、女性のアパートへ入って行きました。
依頼者は調査結果の報告書を受け取ると結婚を白紙に戻し今後の事を考えると言い、事実が分かり結婚して後悔せずに済みましたと言われました。
そのままにしておくと後で後悔する事になりかねません。
おかしいと感じたら調査会社に相談されることをお勧めします。